徳島経済新聞に「レキシルとくしま」での鋳造実演が掲載されました

令和2年10月28日の徳島経済新聞のWEBサイトにて、先日25日に開催れた「レキシルとくしま」での鋳造実演が紹介されましたのでお知らせいたします。
掲載URL:「レキシルとくしま」で古代体験 弥生時代の技術で銅鐸作り

https://tokushima.keizai.biz/headline/407/?fbclid=IwAR2QprTKAajVcJ-2EFwTDCP6m8zVk8PC7GkRY1kkf4x0AvOXGVb8oj8xaBk

現代の名工でもある鋳金家・小泉武寛さん指導の下、弥生時代の鋳造(ちゅうぞう)を体験するイベントが10月25日、「レキシルとくしま(徳島県埋蔵文化財総合センター)」(板野町)で行われた。

事前に申し込みがあった28人が重要文化財「矢野銅鐸」の飾り耳の文様、渦巻文を参考にして、へらなどを使い鋳型にオリジナルの模様を慎重に彫り進め銅鐸型キーホルダー作りを体験した。次に、溶解した合金を鋳型に流し込む鋳造のため、芝生広場に耐熱レンガで組まれた溶解炉で、一般的な青銅合金の成分比で、銅、スズ、鉛の3種の金属を溶かし液体の状態になるまで熱した。

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