寺院用神仏具

ご要望に応じた寺院用神仏具を制作します。
神仏具の各種修理も承っております。

神仏具

青銅器 神仏具

  社寺名 よみがな 作品名 所在地
1 六本木 天祖神社 [龍土神明宮] てんそじんじゃ 手水舎の龍 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目7-7
2 生國魂神社 いくくにたまじんじゃ 手水舎の龍 〒543-0071 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
3 最上稲荷山妙教寺 さいじょういなりさん みょうきょうじ 手水舎の龍 〒701-1331 岡山県岡山市北区高松稲荷712
4 善峰寺 よしみねでら 桂昌院御像 〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372
5 善峰寺 よしみねでら 繋九目紋青銅華瓶(つなぎここのつめもんけびょう) 〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372
6 水天宮 すいてんぐう 子宝いぬ 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4−1
7 上宮天満宮 じょうぐう てんまんぐう ねこの像 〒569-1117 大阪府高槻市天神町1-15-5
8 露天神社(お初天神) つゆてんじんしゃ(おはつてんじん) お初 徳兵衛像 〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2丁目5番4号

1. 六本木 天祖神社[龍土神明宮] 手水舎の龍

六本木にある天祖神社の歴史は古く、南北朝時代の至徳元年(西暦1384年)から続くお社です。品川沖から毎夜、竜が御灯明を献じたという故事から「竜灯」と呼び、「竜灯」がなまって、この地を「竜土(りゅうど)」と呼ぶようになり、神社の名前も「龍土神明宮」と称えられました。

2. 生國魂神社 手水舎の龍

文献上初見は『日本書紀』孝徳天皇(在位:645-654年)即位前紀[原 1]で、その分注に孝徳天皇が神道を軽んじた例として「生国魂社」の樹を伐ったことが記されている。

3. 最上稲荷山妙教寺 手水舎の龍

天平勝宝4年(752)、報恩大師に孝謙天皇の病気平癒の勅命が下り、龍王山中腹の八畳岩で祈願を行いました。すると白狐に乗った最上位経王大菩薩が八畳岩に降臨。

4. 善峰寺 桂昌院御像

善峯寺は徳川五代将軍綱吉の母桂昌院ゆかりの西国20番札所として知られます。平安中期の長元2年(1029)源算上人により開かれました。

5. 善峰寺 繋九目紋青銅華瓶

善桂昌院三百回忌にちなみ「繋九目紋(つなぎここのつめもん)青銅華瓶(けびょう)」の3点を復元しました。

6. 水天宮 子宝いぬ

元和6(1620)年、大名家としての有馬家(有馬豊氏公)は、久留米藩二十一万石を拝領し、当時「尼御前大明神」と尊称されていた水天宮に対して、城下の筑後川に臨む広大な土地を寄進し、社殿を造営しました。

7. 上宮天満宮 家族(ねこ)

創建1050余年の上宮天満宮の境内にある守護天神(動物神社)。

8. 露天神社(お初天神)お初 徳兵衛像

元禄16年(1703年)に当神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書きました。以後、そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったのです。